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日本語文添削学習 – 015 . 飲茶
日本語の添削学習です。自然な日本語の話し方を学習しましょう。
生徒が「飲茶」について書きました。
Student wrote:
今日は日曜日であり、家族と「飲茶」に行きました。
「飲茶」は広州人にとって日常生活の一部分なので、週末のたびに「茶楼」に人が沢山います。
←「週末のたびに」→「週末には」でよいと思います
もし、祝日となると、予約しなければいけないという状態です。
←「もし、祝日となると」→「祝日には/は」:
昔の「飲茶」は「一盅两件」と言われました。一杯お茶と二つお菓子という意味です。
←「一杯お茶と二つお菓子」→「一杯のお茶と二つのお菓子」
お茶こそ一番重要なものですが、今は食べ物が重視されました。
←「お茶こそ一番重要なものですが」-(過去の事)→「~でしたが」
「今は食べ物が重視されました」-(現在の事)→「~されています」
昔はお茶を飲むために、「茶楼」に行きました。現在は食事の為です。
文化は時代により、変わりつつあります。
Teacher correction:
今日は日曜日です。、家族と「飲茶」に行きました。
「飲茶」は広州人にとって日常生活の一部分なので、週末には「茶楼」に沢山の人がいます。
祝日には、予約が必要な状態です。
昔の「飲茶」は「一盅两件」と言われました。一杯のお茶と二つのお菓子という意味です。
昔はお茶こそが一番重要なものでしたが、今は食べ物が重視されています。
昔はお茶を飲むために「茶楼」に行きましたが、今は食事の為です。
時代により、文化は変わりつつあります。
日本語文添削学習 – 014 . ボーリング
日本語の添削学習です。自然な日本語の話し方を学習しましょう。
生徒が「ボーリング」について書きました。
Student wrote:
今日は夏休みの1日目であり、11時まで寝ました。ベットから体を離したくないからでした。
←「離したくない」→「離れたくない」
今日も土曜日なので、友達とボウリングをしに行きました。
←「今日も」→「今日は」
10歳の時お父さんお母さんと一緒にしたことがあって、今までも覚えています。
久しぶりのボウリングだと思います。
←「だと思います」→「です」:ほぼ確実にわかっていると思いますので、「です」のほうが適切だと思います
そういえば、ボウリングというものはお父さんお母さん若い時に、とても人気な運動でした。
←「若い時」→「若い頃」:のほうが合っていると思います
今、ボウリングをする人が少なくて、広州のボウリング場が一つしか残っていません。
ところが、ボウリング場は予想外に人が多いでした。
←「多いでした」→「多かった」
皆んなの姿から見るとボウリングをよくしている人みたいです。
でも、うち6人もボウリングが苦手で、本当に恥ずかしいです!
←「うち6人も」:「10人のうち6人も」という使い方になります。「うち」を「私たち」という意味で使うのであれば、「うちは6人…」と書きます
ボウリングは本当に難しいスポーツだと思います。
私は10回の中に、ボールが6回も溝に入ってしまいました。見っともないです!
←「10回の中」→「10回中」
←「溝に入って」:ボーリング用語で「ガーター」と言います。
それに、お金が無駄に使いそうであり、悲しいです!
←「お金が無駄に使いそう」→「お金を無駄に使いそう」
Teacher correction:
今日は夏休みの1日目です。
11時まで寝ました。ベットから離れたくなかったです。
今日は土曜日なので、起きてから友達とボーリングをしに行きました。
10歳の時、お父さんお母さんと一緒にボーリングをしたことがあって、今までも覚えています。
久しぶりのボーリングです。
そういえば、お父さんお母さんが若い頃、ボウリングはとても人気のあるスポーツでした。
今はボーリングをする人が少なくなり、広州のボウリング場は一つしか残っていません。
ところが、ボーリング場は予想外に人が多かったです。
ボーリングをしていた人は、よくしている人みたいでした。
うちは6人ともボーリングが苦手で、本当に恥ずかしかったです!
ボーリングは本当に難しいスポーツだと思います。
私は10回中、6回もガーターでした。見っともないです!
それに、お金を無駄使いしそうで、悲しいです!
日本語文添削学習 – 013 . 中国のねずみ講
日本語の添削学習です。自然な日本語の話し方を学習しましょう。
生徒が「中国のねずみ講」について書きました。
Student wrote:
夏休み期間に、ねずみ講に騙された学生が多いそうです。
←「夏休み期間」→「夏休み中」
←「騙された」→「騙される」:過去の事ではないので、「騙される」が適切です
毎年の夏休みに、仕事を見つけたい学生が多いので、ねずみ講にとって、この間はいいチャンスです。学生たちは利用しやすいものです。
←「仕事を見つけたい学生」:日本では、「アルバイト」と呼びます。
←「チャンス」を悪いことに使用すると違和感があります。
特に、貧乏な学生たちは家の負担が重くて、早めに仕事を取りたいと言う考えを他人に利用されました。
←「仕事を取りたい」→「仕事を見つける」:営業の仕事の事を話す場合は「仕事をとる」を使いますが、この文章中では「仕事を見つける」のほうが適切です。
ねずみ講に騙された学生たちは、お金や携帯などを奪われまして、授業を受けさせられました。
←「授業」→「セミナー」:「授業」は学校等で使います。
自由はおろか、満腹もできない状態です。
←「満腹もできない」→「満腹にできない」:修正後の文も、この文には合っていませんので、修正文のように書くのが良いです。
7.14日、东北大学の学生は天津で死にました。せっかく十何年間で、必死に頑張って、やっと、有名な学校から卒業しました。
李さんはネットで、仕事を見つけて、天津へ行きました。結局、ねずみ講に騙されて、死んでしまいました。
←「せっかく」、「やっと」は感情を表す言葉ですので、書く場合は、特に強調する場合以外は使わないほうが読みやすいです。
Teacher correction:
夏休中に、ねずみ講に騙される学生が多いそうです。
毎年、夏休中はアルバイトをしたい学生が多く、ねずみ講に騙される学生が増えます。
学生たちは騙しやすいものです。
特に貧乏な学生は、家の負担が大きく、早くアルバイトを見つけたいと考えていますので、この考えを利用されます。
ねずみ講に騙された学生は、お金や携帯を奪われ、洗脳のためのセミナーを受けさせられます。
自由はおろか、満足に食べる事もできない状態です。
7.14日、东北大学の学生の李さんが、天津で死にました。
李さんは、十数年間、必死に頑張って、有名な学校を卒業しました。
そして、ネットで仕事を見つけて、天津へ行きましたが、ねずみ講に騙されて、死んでしまいました。
日本語文添削学習 – 012 . シェア自転車の海外進出
日本語の添削学習です。自然な日本語の話し方を学習しましょう。
生徒が「シェア自転車の海外進出」について書きました。
Student wrote:
今日、シェア自転車についての新聞を読めました。
(←:「読めました」→「読みました」:「読めました」は可能形です。「読みました」は過去形です)
新聞により、シェア自転車は中国新四大発明と評価されました。
(←:「により」→「では」が適切です。
「~により」は原因を表す場合に使います。
ex)「新聞により、明らかになりました。」 等)
過去二ヶ月間に、モバイクは中国から日本、英国、イタリアなど海外市場へ発展しているそうです。
(←:「発展 – はってん – hatten」→「進出 – しんしゅつ – sinsyutu」が適切です。)
しかし、国内に比べると海外のモバイクの数量は少なくて、推薦停車スポットもあります。
(←:「しかし」は不要です)
ところが、今の自転車の数量はすくないので、外国の国に対して影響も少ないです。
(←:どんな影響かを明確に書くほうがよいです)
一旦、数量が増えると、色んな情況が起こるはずだと思います。
(←:「はずだ」と「と思います」は一緒に使いません。
どちらの意味も「推測」です。また、「はずだ」は確信に近い推測ですので、「思います」と一緒に使うと矛盾です)
だから、その問題を克服する必要がります。
特に、損害された自転車を直すの事とか、壊れたものを回収する事とか、それぞれの国の政策も気つ付けなければいけません。
(←:「損害 – そんがい – songai」→「破損 – はそん – hason」)
責任者たちは自分の国を実験場所として勝手に実験をした、でも外国でそういう勝手にしてはいけませんと思います。
(←:「いけませんと思います」→「いけないと思います」)
Teacher correction:
今日、シェア自転車について新聞で読みました。
新聞では、シェア自転車は中国新四大発明と評価されていました。
過去二ヶ月間で、モバイクは中国から日本、英国、イタリアなどの海外市場へ進出しているそうです。
海外では、モバイクの提供するシェア自転車の数は、中国国内に比べると少なくなっており、推薦駐車スポットもあるため、
シェア自転車が起こす問題は大きくないようです。
しかし、今後シェア自転車の数が増えると、いろいろな問題が起こるはずです。
そして、その問題を解決する必要があります。
特に破損した自転車の回収や修理は、各国でも気を付けなければなりません。。
シェア自転車各社は、中国を実験場所として勝手に実験をしましたが、外国では規則を守る必要があると思います。
日本語文添削学習 – 011 . シェア自転車
日本語の添削学習です。自然な日本語の話し方を学習しましょう。
生徒が「シェア自転車」について書きました。
Student wrote:
今、国内はどこでもシェア自転車が見えるという状態があります。
(←:「見える」→見られる/ある)
最初はモバイル、OFOの二社があり、今はそろそろ十社があるそうです。
(←:「そろそろ」を使うのであれば、「そろそろ十社になるそうです」のうほうが良いです)
私は毎日退勤してから、家に帰る途中で、沢山の自転車が見えます。
自転車の数量は沢山でもなく、多すぎると思います。
(←:文章を簡潔にしたほうがよいです)
便利のため、エコのため登場したシャア自転車は私たちに便利をもたらしてくれましたが、数量が多すぎると無駄になりました。
(←:「無駄になりました」→現在の状況ですので「無駄になります」と言います)
だから、エコなんが全然ないと思います。
それに、停車専用スポットもないくせに、停車のことがとても混乱しているはめになりました。
(←:「くせに」は卑下する言い方です。状況説明には使わないほうがいいです)
(←:「はめになりました」も、状況説明では使わないほうがいいです)
Teacher correction:
今では国内のどこでもシェア自転車があるという状態です。
最初はモバイルとOFOの二社でしたが、今では十社ほどあるそうです。
通勤の時にも、沢山のシェア自転車が見られます。私はシェア自転車が多すぎると思います。
便利さやエコの為に登場したシェア自転車は、私たちに便利さをもたらしてくれましたが、多すぎると無駄になります。
これではエコにならないと思います。
それに、駐輪所がないので、駐輪しているシェア自転車がとても混乱しています。
公共の場所を占有するシェア自転車は迷惑です。
事業初期にはシャア自転車の数が少なく、利用したい人が利用できなかったようです。
でも、今ではシェア自転車の止まる場所が足りない状況です。
シェア自転車はいろいろな問題を起こしていますが、政府或いは監督管理部門は関心を持っていないのでしょうか?
もし、このまま放置すれば、シェア自転車が氾濫する事になるかもしれません。
政府或いは監督管理部門は、シェア自転車に対して、何らかの管理ルールの策定が必要ではないでしょうか?